こんにちは、和島です。
冷え込みがきつくなってきましたね。忘年会もお鍋が多いのではないでしょうか。そんな訳で、私も鍋を食べて参りました(どんなわけだ?)
前々からその存在は知りつつも食べる機会のなかったお鍋、そう!タッカンマリ鍋を食べてきました!
タッカンマリ鍋とは鶏を丸ごとコラーゲンスープで煮込んでいくお鍋です。後で写真を見ていただくと分かると思うのですが、本当に煮込んで煮詰めていきながらたべるんです。
「タッカンマリ鍋 鶏一匹屋 心斎橋本店」さん!東梅田にお店があるのを知っていたのですが、心斎橋にもあったんですね。行きやすい場所でした。
お店は韓国の方がされていてスタッフも全員韓国の方の様で、お客も韓国の方が大半でした。私たちを含め2組以外は韓国の方のようです。韓国語が飛び交います。本場の味が食べられるっ!期待特大ですw
メニューはタッカンマリ鍋+単品(1〜3種)の組み合わせのコースしかないのですが、どれも安い!この料理この値段で食べれるのは嬉しいです!

この状態で出てきます。スープに鶏が丸々入ってます。手羽に挟まっているのはジャガイモです。こちらに火をつけて煮込んでいきます。
出来上がりを待つ間 コースの単品を頂きます。


突き出しの水キムチと単品のチャプチェですね。ごま油が香ばしいええ味してました。
お鍋が沸騰してしばらくするとコラーゲンボールとトッポギを入れてくれます。トッポギはインスタントのようなものしかみた事がなかったのですが、こちらは生?のトッポギのようです。ふわとろで、めちゃウマ!

コラーゲンボールを入れてからスープがいっそう濃厚に!このタイミングでお店の方が鶏を一口大に切り分けてくれます。
結構、身を乗り出して覗き込んでたんですが、汁が飛んでくる事なく手慣れた感じでサクサク切ってくれました。もとから柔らかくした鶏なのかな?と思い聞いてみたら、ハサミを持つ手に豆ができるほど力もいるし、コツもいるそうです。こういうのがプロの仕事ですね。

お店の方が出来具合を見計らってGOサインをくれたので、早速w
タレはタテギという辛い調味料に黄色いカラシを混ぜ合わせて、それをつけながら食べます。辛いのが苦手な人は少しスープで薄めるといいそうです。

ちょっと辛めですが、唐辛子の辛さとカラシの酸味がなんとも言えない風味を作りますね。カラシ、有ると無いとでは大違いですね。これ上手い!!
野菜とキノコも入れて食べたんですが、食べるのに夢中で途中から写真忘れてました^^:
〆は韓国の鍋ではおなじみのインスタントラーメンか、カルグクスという乾麺かを選べます。ほかの席をみてみたら、韓国の方々は皆、カルグクスを選択していたので、もちろん私たちも。
お店の人によるとカルグクスは韓国のうどんのようなものだそうです。食べた感じは稲庭うどんに似てますね。

このスープの色、みてください。最後はとろん、とろんになるほど煮込まれたスープ。もう、このスープだけで十分っ!!っていうほど旨味が凝縮され、程よい塩気でたまりませんでした。ほんまに、よだれものです。
フレンドリーで話しやすいお店の方も親切ですし、すごくいいお店発見です!!この冬一押しは間違いないと思います!!

冷え込みがきつくなってきましたね。忘年会もお鍋が多いのではないでしょうか。そんな訳で、私も鍋を食べて参りました(どんなわけだ?)
前々からその存在は知りつつも食べる機会のなかったお鍋、そう!タッカンマリ鍋を食べてきました!
タッカンマリ鍋とは鶏を丸ごとコラーゲンスープで煮込んでいくお鍋です。後で写真を見ていただくと分かると思うのですが、本当に煮込んで煮詰めていきながらたべるんです。
「タッカンマリ鍋 鶏一匹屋 心斎橋本店」さん!東梅田にお店があるのを知っていたのですが、心斎橋にもあったんですね。行きやすい場所でした。
お店は韓国の方がされていてスタッフも全員韓国の方の様で、お客も韓国の方が大半でした。私たちを含め2組以外は韓国の方のようです。韓国語が飛び交います。本場の味が食べられるっ!期待特大ですw
メニューはタッカンマリ鍋+単品(1〜3種)の組み合わせのコースしかないのですが、どれも安い!この料理この値段で食べれるのは嬉しいです!

この状態で出てきます。スープに鶏が丸々入ってます。手羽に挟まっているのはジャガイモです。こちらに火をつけて煮込んでいきます。
出来上がりを待つ間 コースの単品を頂きます。


突き出しの水キムチと単品のチャプチェですね。ごま油が香ばしいええ味してました。
お鍋が沸騰してしばらくするとコラーゲンボールとトッポギを入れてくれます。トッポギはインスタントのようなものしかみた事がなかったのですが、こちらは生?のトッポギのようです。ふわとろで、めちゃウマ!

コラーゲンボールを入れてからスープがいっそう濃厚に!このタイミングでお店の方が鶏を一口大に切り分けてくれます。
結構、身を乗り出して覗き込んでたんですが、汁が飛んでくる事なく手慣れた感じでサクサク切ってくれました。もとから柔らかくした鶏なのかな?と思い聞いてみたら、ハサミを持つ手に豆ができるほど力もいるし、コツもいるそうです。こういうのがプロの仕事ですね。

お店の方が出来具合を見計らってGOサインをくれたので、早速w
タレはタテギという辛い調味料に黄色いカラシを混ぜ合わせて、それをつけながら食べます。辛いのが苦手な人は少しスープで薄めるといいそうです。

ちょっと辛めですが、唐辛子の辛さとカラシの酸味がなんとも言えない風味を作りますね。カラシ、有ると無いとでは大違いですね。これ上手い!!
野菜とキノコも入れて食べたんですが、食べるのに夢中で途中から写真忘れてました^^:
〆は韓国の鍋ではおなじみのインスタントラーメンか、カルグクスという乾麺かを選べます。ほかの席をみてみたら、韓国の方々は皆、カルグクスを選択していたので、もちろん私たちも。
お店の人によるとカルグクスは韓国のうどんのようなものだそうです。食べた感じは稲庭うどんに似てますね。

このスープの色、みてください。最後はとろん、とろんになるほど煮込まれたスープ。もう、このスープだけで十分っ!!っていうほど旨味が凝縮され、程よい塩気でたまりませんでした。ほんまに、よだれものです。
フレンドリーで話しやすいお店の方も親切ですし、すごくいいお店発見です!!この冬一押しは間違いないと思います!!


