2008年02月

2008年02月29日

国産豚ロース

国産豚ロースです。
リブロースとサーロインがつながった状態です。
この部分を「チャップ」といいます。
下の部分は骨のあったところですね。豚バラとつながっていた部分です。



三味豚1















スジをとったところ。

三味豚2

















こっちがリブロース側


三味豚3























こっちがサーロイン側です。


三味豚4



















ロースは肉質が柔らかくトンカツ、しゃぶしゃぶ、ステーキと何でも使えます。



e_02983 at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 豚ロース 

2008年02月27日

うちのゴールデンペア

うちのゴールデンペアです。
金の招き猫と金の蛙。
今日も一日よろしくお願いします!!

ゴールデンペア




















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e_02983 at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 商売繁盛 

2008年02月26日

宮崎県産黒毛和牛霜降りロースブロック(A5)

宮崎県産黒毛和牛のロースブロックです。
サーロインの部分ですね。
焼き肉、すき焼、しゃぶしゃぶ何に使ってもイケマス!!

包丁もスッと入っていく感じです。
非常にしっとりとしていて、脂は体温で溶けてしまうのであまり触れてはいけません。
甘くておいしいですよぉ〜。
上ロースブロック




















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e_02983 at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! ロース 

2008年02月25日

モモ赤身しゃぶしゃぶ用〜マル(マル芯)

モモは「内ヒラ」「外ヒラ」「マル」「ラム」の4つの部位にわけられます。
これはマルの芯の部分をしゃぶしゃぶ用にスライスしました。
赤身ですが柔らかく、あっさりしたしゃぶしゃぶ用にお勧めです。

マル(しゃぶ)2




















マル(しゃぶ)





















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e_02983 at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! モモ肉  | しゃぶしゃぶ

2008年02月24日

ソトバラ(トモサンカク)

ソトバラからはずしたトモサンカクです。


薄い膜(スジ)で覆われています。 トモサンカク




















両面のスジをとりました。

トモサンカク2




















トモサンカク3




















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e_02983 at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 焼き肉  | バラ

2008年02月23日

ソトバラ(ハラミ)2

トモサンカクをはずし、ハラミをはずすところです。

奥側にめくられているのがハラミ(横隔膜)です。

ナカバラ2



















これがはずしたハラミ(横隔膜)です。

ハラミ(横隔膜)2



















スジをとって裸にします。これを焼き肉用にカットしてお出しします。
最近ではハラミ(サガリ)とハラミ(横隔膜)を別表示する焼き肉屋も増えてきましたね。

ハラミ(横隔膜)





















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e_02983 at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! バラ  | 焼き肉

2008年02月22日

ソトバラ(ハラミ)

牛のバラは大きくわけて「マエバラ」「ナカバラ」「ソトバラ」の3つにわけられます。
これはその一つ、ソトバラです。1m5~70cmぐらいでしょうか。
主に焼き肉用に使われます。

写真の右1/3は「トモサンカク」と呼ばれる部分で、周りに脂が少なく非常に柔らかいのが特徴です。

そして、全体を覆っている用に見える膜のようなもの。
これがハラミです。

ハラミと称して呼ばれる部位は「サガリ」と「横隔膜」です。
これは横隔膜のほうですね。

ナカバラ


















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e_02983 at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! バラ  | 焼き肉

2008年02月21日

熱々!!ミンチカツ!

今日は当店揚物コーナーでビーフコロッケと双璧をなす人気商品、
ミンチカツです。

まずはタマネギを粗ミジンにします。

タマネギ






















そして合挽きミンチとスパイスを混ぜ粘りが出るまでよくこねます。



ミンチカツのタネ




















これを適度な大きさに丸めパン粉をつけて揚げます。


ミンチカツ3






















ミンチカツ2ミンチカツ1




























あつあつはたまらんですよぉ〜!!
スパイスが利いてるのでこのまま何もつけなくても十分です!!


当店のミンチカツはタマネギの甘さ、お肉の甘さを十分お楽しみいただけます。


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e_02983 at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! お肉屋さんの料理!  | 加工品

2008年02月20日

肉の熟成と腐敗3

昨日の続きです。


では、最近のお肉屋さんはどのようにお肉を管理しているのか。
酸化防止、乾燥防止を防いでくれる世紀の発明!!「真空パック」です。


冷蔵庫内2


































これにより空気に触れる事無く、乾燥する事なく保存が可能となりました。

一昔前、輸入肉はとても臭いがきつく(畜臭)身も固いお肉だったそうですが、
最近はアメリカ産、オーストラリア産、ニュージーランド産e.t.c.
などのお肉もクオリティが一定基準を満たしているもがほとんどですね。

それはこの真空パックの技術と、冷凍技術の進歩のおかげといわれています。



では、家庭ではどのように保存すればいいのか?
冷蔵の場合も冷凍の場合もできるだけ空気に触れないようにすること。
ラップは空気を通してしまうものも多いのでラップした後新聞紙などで
一巻きして保存しましょう。


冷凍の場合、重要なのは解凍です。
自然解凍やレンジでの解凍はドリップ(血)と一緒にうま味(肉汁)が
出てしまいます。
ですので、使う二日ぐらい前に冷蔵庫に入れて冷蔵庫で
2〜3日かけてゆっくり解凍することをおすすめします。


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e_02983 at 17:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 雑記  | うんちく

2008年02月19日

肉の熟成と腐敗2

昨日の続きです。



そして、腐敗はなぜ起きるのか。
それは空気中の酸素でお肉が酸化してしまう事、温度変化による肉質・脂の変化、
大気に水分を奪われ乾燥してしまう事にあります。


これらを防ぐ方法として昔からとられている方法は枝肉のまま保存する事です。
極力空気に触れる部分を少なくし、酸化・乾燥を防ぎ、
必要なときに必要な分だけ使うという方法です。
昔の小売りのお肉屋さんはお店の裏に枝肉を吊るし解体しながら
スライスしたりしていたそうです。
今では保健所等の指導もあり小売店での解体(枝肉の扱い)を
するお店はかなり少ないですね。

枝肉1

















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e_02983 at 19:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! うんちく  | 雑記