2008年04月08日

トンカツに歴史あり

今日は一日雨でしたね。

桜まだ持ちこたえてくれてるでしょうか?
夜桜を見に行くつもりだったんですが、中止になりました。

残念(T_T)


少し予定が変わったので今日はトンカツについて考えてみました。


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日本のトンカツのルーツになったのは
イタリアはミラノの「ミラノ風カツレツ」

叩いた骨付き仔牛肉にパン粉を付けて、
フライパンでひたひたの油で揚げ焼きのような感じで作ります。


「ミラノ風カツレツ」にもルーツがあって、
中東の仔牛の足や耳にパン粉をつけて揚げる料理がルーツでは?
といわれています。

つまり、トンカツはルーツをたどれば
中東の料理ということになるのでしょうか。




まぁ、今となっては立派な日本の洋食ですよね。
専門店もたくさんありますしね。




では日本のトンカツはいつどのようにして作られ
日本人の舌に合う料理になったのでしょうか?


明治維新、日本中が西洋化し文明がドドッと押し寄せる中
食事も西洋文化が押し寄せてきました。


知識人や政治家、天皇までも洋食化をアピールしたそうです。


そんな洋食化が進む中、明治32年 煉瓦亭 初代料理長木田元次郎が
仔牛料理であるコートレット(Côtelette)と言う料理を参考に、
仔牛を豚肉に変更したり、生パン粉を肉にまとわせたりして、
天ぷらのように油で揚げる料理を完成させた。

これが日本のトンカツの始まりといわれています。






e_02983 at 00:09 │Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! 雑記  | うんちく

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この記事へのコメント

1. Posted by ryuji_s1    2008年04月13日 10:04
ミラノ風カツレツ
美味しいですね
2. Posted by やっぱり肉が好き@和島です    2008年04月13日 23:01
ですよね(^-^)

やっぱりワインでしょうか。


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