ホルモン
2008年04月18日
おっぱい
今日は変わった注文をいただきました。
何だか分かりますか? 以前ご紹介した牛脂(ケンネ・ヘッド)ではありません。
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じつはこれ「おっぱい」なんです。
元はこんな感じ。ぱっと見、ケンネとそう変わりません。
脂質はしっとりしてます。
断面
極たまぁ〜にホルモン屋さんで置いている店もあります。
焼いて食べるとおいしいそうです。
「馬のタテガミ」みたいなかんじでしょうか。生は無理です。
しっとりした脂質はのおかげか処理した後の手を見ると
しっとりツヤツヤでした。
馬肉専門店の方の手はツヤツヤだとテレビで観た事がありますが、
なるほどナットク。といった感じでしょうか。
馬の場合「馬油」として有名ですよね。牛でもいけるんじゃないでしょうか?
牛肉の脂はほぼ油屋とよばれるところが回収していきます。
チチカブやケンネなどの使えなかった分や、解体の時に削がれた油なんかを
回収して加工し、石鹸の材料などに使われているそうです。
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元はこんな感じ。ぱっと見、ケンネとそう変わりません。
脂質はしっとりしてます。
断面
極たまぁ〜にホルモン屋さんで置いている店もあります。
焼いて食べるとおいしいそうです。
「馬のタテガミ」みたいなかんじでしょうか。生は無理です。
しっとりした脂質はのおかげか処理した後の手を見ると
しっとりツヤツヤでした。
馬肉専門店の方の手はツヤツヤだとテレビで観た事がありますが、
なるほどナットク。といった感じでしょうか。
馬の場合「馬油」として有名ですよね。牛でもいけるんじゃないでしょうか?
牛肉の脂はほぼ油屋とよばれるところが回収していきます。
チチカブやケンネなどの使えなかった分や、解体の時に削がれた油なんかを
回収して加工し、石鹸の材料などに使われているそうです。
2008年04月02日
実食っ!!〜和牛ミノ〜
実食編第二段!!
和牛のミノですねぇ。
以前ご紹介したミノを丁寧に洗って、
表面の黒い部分をめくりまして、
脂は挟んだままカットしました。

ミノサンドですね。
身はコリッとしつつも柔らかく旨みたっぷり。
かむと間からあま〜い脂が。
シンプルに塩胡椒がいけますねっ!
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和牛のミノですねぇ。
以前ご紹介したミノを丁寧に洗って、
表面の黒い部分をめくりまして、
脂は挟んだままカットしました。

ミノサンドですね。
身はコリッとしつつも柔らかく旨みたっぷり。
かむと間からあま〜い脂が。
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2008年03月31日
実食っ!!〜和牛タン〜
先日ご紹介した国産の牛タンを食べましたッ!
ぜいたくぅ〜\(⌒▽⌒)/

脂の甘味が強いので塩胡椒を少し効かせて。

両面サッ、ササッと焼いたら一気にパクッ!!といきましょう。
レモンは風味を一気に変えてしまうのであえて使いません、
使わなくてもおいしぃぃぃぃ〜!!

いやぁ〜、この甘味、旨み、たまりませんね。
こういう役得があると肉屋でよかったとおもいます(^-^)
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脂の甘味が強いので塩胡椒を少し効かせて。

両面サッ、ササッと焼いたら一気にパクッ!!といきましょう。
レモンは風味を一気に変えてしまうのであえて使いません、
使わなくてもおいしぃぃぃぃ〜!!

いやぁ〜、この甘味、旨み、たまりませんね。
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2008年03月28日
国産ホルモンのモツ煮〜お醤油風味〜の作り方

昨日ご紹介した醤油味のモツ煮の作り方です。
国産のものでなくてもおいしく作れるように簡単な臭み消しをしてからたきましょう。
分量は適当で構いません。
なぜなら、ホルモンのバランス(ミックスホルモンなど使用される場合)によって
味は微妙に変わってくるのです。
難しい調理では無いので味の濃さはお好みでつけてください。
では行ってみましょう。
※《》はポイントです。
まずホルモンを鍋にあけます。
そしてたっぷりの《水》を入れます。
そのまま火にかけ《沸騰したらすぐ一度ホルモンをざるにあけます。》
そのままホルモンを鍋に戻し《水》を入れて火にかけます。
沸騰したら弱火にし《味付けをしない》状態で
《灰汁と脂を取りながら》コトコトたいていきます。
するとモツの出汁でスープが白くなってきます。

《この状態でホルモンが柔らかくなっているか確かめてください。》
味付けをしてしまうと塩分等で締まって硬くなりますので
この時点で柔らかくなっている事が必要です。
(とはいっても歯ごたえのあるホルモンも多いですからお好みで加減してくださいね。)

鍋に醤油と砂糖だけでお好みの濃さ味付けしてください。
ホルモンは脂が多いので味がしみ込みにくいので
《いったん冷まして次の日に食べると味がノリます。》
ですのでこの時点の味付けは好みより《やや薄いぐらいでちょうど良いです。》

わが家ではテールに負けず劣らす人気メニューです(⌒-⌒)
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2008年03月27日
国産ホルモンのモツ煮〜お醤油風味〜
おとといご紹介したモツをモツ煮にしました。
ハチノス、小腸、ミノ、シマチョウ、アカセン、センマイ
豪華版モツ煮です。
外食でもモツ煮はよく頼むのですがお店によって個性がでますね。
どうやってホルモンの臭みを飛ばすかまたは隠すか。
それがおのずと個性となって味になってるみたいですね。
ただ、たまたまかもしれませんが外食で味噌味以外のモツ煮を
食べた事がありません。
うちの実家では、モツ煮は醤油味だったもので不思議におもっていたんです。
確かに味噌は味噌自体の風味が強く臭み消しには向いてますし。
肉に携わり、料理の経験もして気付いたんですが、
ホルモンの鮮度(もちろん産地も関係してます。)が良くないと
あっさり醤油味では臭みが消えないんですね。
そんなこんなで完成がこちらです。

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ハチノス、小腸、ミノ、シマチョウ、アカセン、センマイ
豪華版モツ煮です。
外食でもモツ煮はよく頼むのですがお店によって個性がでますね。
どうやってホルモンの臭みを飛ばすかまたは隠すか。
それがおのずと個性となって味になってるみたいですね。
ただ、たまたまかもしれませんが外食で味噌味以外のモツ煮を
食べた事がありません。
うちの実家では、モツ煮は醤油味だったもので不思議におもっていたんです。
確かに味噌は味噌自体の風味が強く臭み消しには向いてますし。
肉に携わり、料理の経験もして気付いたんですが、
ホルモンの鮮度(もちろん産地も関係してます。)が良くないと
あっさり醤油味では臭みが消えないんですね。
そんなこんなで完成がこちらです。

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2008年03月26日
国産黒毛和牛タン
昨日に引き続き内臓セットから。
国産黒毛和牛のタンです。
舌の形状してますね(^-^;A
表面の黒い皮を剥いて行きます。

手前がタン元と呼ばれる柔らかくサシの多い部分です。
タンの根元です。

きれいに丸裸です。
手前はタン先といい、少し歯ごたえがあります。

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舌の形状してますね(^-^;A
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タンの根元です。

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2008年03月25日
国産黒毛和牛上ミノのまんま
今日は普段お店に置いていないものが手に入りました。
いつも仕入れている業者さんが内臓セットで、
レバーだけ他のお店に売ってしまったので残りを
買って欲しいと、うちのお店にもってきはりました。
セットで買うとレバーで利益を乗せないといけないのに
そのレバーがない。。。
というわけで格安にしていただきました。
これが処理する前のミノです。
左端の方はハチノスです。よぉ〜くみると六角形に。
みえますか?

この表面の黒い部分をきれいに剥がしたものが一般的に言われてるミノですね。
以前のミノの記事
大きさが分かりにくいと思って業者さんにタバコ置いてもらいました。
かなりでかくてグロい(^-^;A

胃の中に入っていたものなんかが少し残っていたりするのできれいに
洗ってから剥きます。
結構手間かかるんですよぉ〜。
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レバーだけ他のお店に売ってしまったので残りを
買って欲しいと、うちのお店にもってきはりました。
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そのレバーがない。。。
というわけで格安にしていただきました。
これが処理する前のミノです。
左端の方はハチノスです。よぉ〜くみると六角形に。
みえますか?

この表面の黒い部分をきれいに剥がしたものが一般的に言われてるミノですね。
以前のミノの記事
大きさが分かりにくいと思って業者さんにタバコ置いてもらいました。
かなりでかくてグロい(^-^;A

胃の中に入っていたものなんかが少し残っていたりするのできれいに
洗ってから剥きます。
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2008年03月18日
すき焼のおともに。
すき焼きに使う敷き脂、「ケンネ脂」とか「ケンネン」、「ヘッド」 などといわれますが、いったい何かご存知ですか? 知っている人、その形になる前を見たことがある人は 意外と少ないのではないでしょうか? と、いうわけで今日はケンネ脂をご紹介しましょう。 これがケンネ脂の塊ですっ! →→クリック←← ブログランキング参戦中です。 ご協力よろしくお願いします。 |
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大きいものでは長さ1mぐらい。 胴回りは70〜80cmはあるとおもいます。 って、これだけじゃただの脂の塊ですね。 いったい牛のどの部分にあたるのかというと、「腎臓」です。 正確には「腎臓を覆う脂」です。 では少しカットして中の「腎臓」を取り出しましょう。 |
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少し形が見えてきましたね。 |
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きれいに取り出せましたね。 この腎臓、ホルモン焼屋さんでは「牛マメ」という名前で 売られています。 かなり癖のきついホルモンですが、一度はまると癖になりますよ。 昔の人はおねしょに利くといって食べていたそうです。 まぁ、腎臓は尿を浄化する臓器なのでそういわれているのでしょう。 |
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腎臓の周りを覆っていた脂の変色した部分、 腎臓に直接触れていた部分を取り除き、 使いやすい大きさに切ったものが、 みなさんよくすき焼きのときに使う「ケンネ脂」になります。 →→クリック←← ブログランキング参戦中です。 ご協力よろしくお願いします。 |
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2008年03月06日
ミノ
これがミノですね。
かなりメジャーなホルモンですね。
胃袋なので本当はもっと広く大きいのでが、焼肉に使うように
身が分厚いところを使います。

こまかく隠し包丁をいれて食べやすい大きさにカットします。

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かなりメジャーなホルモンですね。
胃袋なので本当はもっと広く大きいのでが、焼肉に使うように
身が分厚いところを使います。

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